森林再生活動

私たちは、いわゆる森林ボランティア団体です。
主な活動は植栽、下刈り、除間伐、伐採、さらには竹林改良、荒廃林の再生などに取り組むとともに、間伐材利用の木工製品作製、炭焼き、キノコ栽培なども行っています。 

主な活動場所は、千葉市若葉区、緑区の森林で、千葉市指定の里山地区のほか、所有者だけでは管理できない民有林(千葉県認定里山活動協定地区3ヶ所を含む。)についても対象としています。 
定例活動日は、毎月第1水曜日、第1・2・3・4土曜日の月5回を基準としています。 
「森と自らの健康のために!」。活動へのご理解・ご賛同を頂き一緒に森づくりを楽しみましょう。

トピックス!2021

2021/ 4/ 3() 本日から2021年度の活動がスタートしました。引き続き感染症対策をとりつつ、安全に楽しく活動していきましょう!

 


だれでも自由に参加できます

私どもの活動は無償ボランティアの会員によって行われています。
会員の多くはいわゆる都市住民ですが、汗みどろの作業は大きな達成感につながります。是非、活動にご参加ください。

春は、スギ、ヒノキ、クヌギ、コナラ等の植栽。
夏は、植栽から5年目くらいまでの林地の下刈り。
スズメバチとの遭遇、高温注意報下での作業にもめげずに取り組まなければ苗木は草丈や蔓に負けてしまいます。
秋から春先は枝打ち、除間伐、荒廃林の整備等を行います。ムカデ梯子と安全帯を使った樹齢10年目以降の枝打ちは、風で揺れながらの作業です。
整備が進んだ里山地区において「秋の里山観察・チェンソー体験会」を当会行事として行っています。草木観察、どんぐり播種、間伐体験等を行います。
各種イベントへも積極的に参加しています。「里山活動体験」への協力、千葉市民産業まつりでの竹切り体験、木工品・竹炭等の出展も行っています。 


寄付金で活動をご支援いただく方々に!

 直接活動に参加できないが千葉市の里山のために、地球環境のためにご支援いただく方々には、この度、千葉市が開始した「千葉市まちづくり応援寄附金(愛称:まち寄附)をご確認いただき’’まちづくり活動の活性化’’にご協力をお願いします。

「まち寄附」とは寄附者が、一定の要件を満たした対象団体の中から、応援したい団体を指定して寄付ができる千葉市の新しい制度です。ふるさと納税を経由して団体へ寄附することで、寄附者は税控除を受けることができ、指定された団体は、いただいた寄附金を公益的なまちづくり活動に活用します。

当会もこの対象団体に登録されました。なお、「まち寄附」ではいただいた寄附金をより多く活動にあてるため、お礼の品のご用意はありませんが、活動の成果を込めたお礼状をお送りさせていただきます。

 

    御礼申し上げます!

 

 令和2年度(10月団体登録以降)において、7名の方から“まち寄附”をいただくことができました。当会の活動資金として活動の継続に繋がることは無論のことですが、このお気持ちが何よりも無償ボランティア会員個々の励みになります。深く感謝申し上げます。

森林施業活動の状況 2021

定例活動日の他に臨時も入れて活動中です!

 

場所

施業内容

4月

市指定里山地区県認定里山地区

木工(ベンチ一体型テーブル)

通路整備、下刈り

 

※当会は、2019年の台風15号、19号による千葉市の森林災害の復旧も含めた活動を継続中です。

活動報告

活動日の写真等はFacebookでご覧ください。

活動拠点

当会の活動拠点であるログハウスです。

(住所) 

 千葉市若葉区富田町696番1-2

(ナビでは富田さとにわ耕園 「富田都市農業交流センター」を目的地で来てください。) 

 

地図は下記URLをご参照下さい。

  

「ちば森づくりの会」ログハウス

     https://drive.google.com/open?=1fVY4Fl5n5tte8G_s7IYSe9lDAWc&usp=sharin


この活動は一般財団法人セブン・イレブン記念財団の2020年度の助成を受けています。