森林再生活動

私たちは、いわゆる森林ボランティア団体です。
主な活動は植栽、下刈り、除間伐、伐採、さらには竹林改良、荒廃林の再生などに取り組むとともに、間伐材利用の木工製品作製、炭焼き、キノコ栽培なども行っています。 

主な活動場所は、千葉市若葉区、緑区の森林で、千葉市指定の里山地区のほか、所有者だけでは管理できない民有林(千葉県認定里山活動協定地区3ヶ所を含む。)についても対象としています。 
定例活動日は、毎月第1水曜日、第1・2・3・4土曜日の月5回を基準としています。 
「森と自らの健康のために!」。活動へのご理解・ご賛同を頂き一緒に森づくりを楽しみましょう。

 

 任意団体として活動を開始してから22年が経過しました。今まで参加していただいた多くの皆さんに感謝しつつ、新たに加わった

皆さんとともに、活動を継続して参ります。

トピックス!2023

 2024/1/3(水)明けましておめでとうございます。今年も手をかけて丁寧にやる森づくり活動に励みます。応援よろしくお願いします。

                            当会主催「春の里山保全活動体験」を3月3日(日)に開催します。拠点に隣接する県里地の倒木整理後の7区画目の植               

       栽地で、自生育成した苗木の植栽を中心に、ヒラタケの駒打ち等里山保全活動体験の機会になればと思っています。詳細                                は下記のチラシで。千葉市イベントカレンダーで。

2023/12/9(水)ちば地域づくり大学の「実地体験」受入れで、11月から1か月間の定例活動日に9名の方々に森林施業:枝打ちを体験し

       ていただきました。本格的な、森と水を守る重要な活動であるとの感想をいただき、「森と自らの健康のために!」活動

       する会員と想いを共有されたと思います。今後は自身で取り組むと決めた地域の課題活動に邁進していただければと願っ

       ています。

2023/11/11(土)「千葉湊大漁まつり~第47回千葉市民産業まつり~」:11月23日(木・祝):千葉ポートパークに当会も出展します。 

       千葉市の森林整備で収穫した材を使って、子供たち向け竹切りやヒノキの輪切りプレートにお絵描き等の体験コーナー

       木工・竹細工品の販売を行います。フリーサイトEブロック№7ブースに遊びに来てください。

                           【参加報告】

        準備時間から大勢の方々が来場、ヒノキの輪切りにお絵描き、竹切り・小物作り体験コーナーには常に長い列ができて

       いました。待っている間にもヒノキの輪切りにヤスリをかけ、座って思い思いの絵を描き、穴を開けひもを通して首から   

       掛けて得意満面、香るヒノキに見事な絵柄ばかりでした。竹小物づくりは、取っ手付き手桶、斜め切り取っ手付き手桶、

       貯金箱、ポックリ、灯り穴開け(竹灯籠的)など、見本品を見ながら竹切り体験・小物づくりの範囲からかなりな細工に

       バージョンアップしていきました。会員と相談しながら真剣に手を掛ける子供たちの姿をじっと見守る付き添いの父母・

       祖父母にも声を掛けながら、頑張り屋の姿を見守りました。木工・竹細工の販売コーナーでは活動の紹介が主になりまし

       たが、活動に共感をいただきました。大変お疲れさまでした。  

2023/10/5() 当会主催「秋の里山観察会」を1112日(日)に開催します。下欄の案内チラシPDFを確認いただき、113日(金)(申し込み多数の場合は期日前締切りあり)までにメールで申し込みをお願いします。クヌギ林の萌芽更新、スギの間伐の際の形状比・樹冠長率ってなんだろう! 秋の里山を満喫しましょう!

                                千葉市の後援をいただき、ちば市政だよりには掲載できませんでしたが、HPのイベントページに公開されています。

                            【開催報告】

        朝から冷たい雨模様で3組のキャンセルの中、4組9名うち子供5名の参加に、会員16名で対応。急遽屋根のある場所

       に移動し、木工・竹細工7種目を子供たち・親御さんたち、それぞれに数品ずつ制作体験をしていただきました。子供た

       ちは次から次にチャレンジし、新たなアイデアも頂いて、楽しい時間を過ごしました。午後に振替えてとしていた里山観

       察会は水たまりができるほどでしたので見合わせました。大変お疲れさまでした。

2023/10/5(木) 千葉市主催「森林ボランティア技術研修会」が1028日(土)に開催されます。当会発足の契機になった研修会で、当 

       会で講師を務めます。締切りは1013日、詳細はちば市政だより10月号で確認してください。

       多数の参加をお待ちしています。 

2023/7/6(木)日(水)「ちば木育イベント~見て、触れて、遊んで、学ぼう!」於:きぼーる:に出展します。千葉市の森林整

      備で収穫した木々の丸太、板材、葉などに触れ、竹細工・木工品を手に取り、スギ材のペン立てや竹灯篭を作って、皆で楽

      しみましょう。詳細はチラシで確認してください。 

       【参加報告】

        両方の手で身体全体で金づちを打ち、竹ドリルの刃先を真剣に見つめ、完成した自作品にホッと笑みがこぼれる子供た 

       ちと楽しい一日を過ごしました。

2023/5/20(土)令和5年度通常総会を交流センター研修室で開催:(総会時会員数75名中71名の出席(会場参加29名、書面表決25名、                               委任状17名)で全付議事項承認。総会後に年間予定の確認、千葉災害ボラセン対応、新安全担当からの講義等。夕刻には                               のどを潤しながらそれぞれの想い、立ち位置を共有し、会活動の無限の広がりを語り合いました。

2023/ 4/ 1土)本日から2023年度の活動がスタートしました。初夏を思わせる気候に併せて、会員の心意気も全開です。より良い森林                                 環境、地域環境、そして地球環境の実現を目指して、安全に楽しく活動していきましょう!     


ダウンロード
8月2日(水)木育イベント
終了しました。
【HP用】木育イベントチラシ.pdf
PDFファイル 1.7 MB
ダウンロード
11月12日(日)秋の里山観察会
終了しました。
2023 秋の里山観察会チラシ.pdf
PDFファイル 248.0 KB
ダウンロード
3月3日(水)春の里山保全活動体験
2024 春の里山保全活動体験チラシ.pdf
PDFファイル 185.2 KB

だれでも自由に参加できます

私どもの活動は無償ボランティアの会員によって行われています。
会員の多くはいわゆる都市住民ですが、汗みどろの作業は大きな達成感につながります。是非、活動にご参加ください。

春は、スギ、ヒノキ、クヌギ、コナラ等の植栽。
夏は、植栽から5年目くらいまでの林地の下刈り。
スズメバチとの遭遇、高温注意報下での作業にもめげずに取り組まなければ苗木は草丈や蔓に負けてしまいます。
秋から春先は枝打ち、除間伐、荒廃林の整備等を行います。ムカデ梯子と安全帯を使った樹齢10年目以降の枝打ちは、風で揺れながらの作業です。
整備が進んだ里山地区において「秋の里山観察・チェンソー体験会」を当会行事として行っています。草木観察、どんぐり播種、間伐体験等を行います。
各種イベントへも積極的に参加しています。「里山保全活動体験」への協力、千葉市民産業まつりでの竹切り体験、木工品・竹炭等の出展も行っています。 


森林施業活動の状況 2023

定例活動日に活動中です!

活動日の写真等はFacebookでご覧ください。 

体験希望等については「問合せ」ページからお知らせください。

 

場所

施業内容

2

民有林④

県認定里山地区

市指定里山地区

間伐・集材

植栽に向け整備

笹刈り、通路整備

1月

民有林②④

県認定里山地区

市指定里山地区

枝打ち・間伐・集材

植栽に向け整備

笹刈り、通路整備

12月

民有林②④

県認定里山地区

枝打ち・間伐

植栽に向け整備

11月

民有林②④

市指定里山地区,県認定里山地区

枝打ち・間伐

整備、除伐

10月

民有林②④

市指定里山地区,県認定里山地区

枝打ち・間伐

整備、除伐

9月

民有林②③(適期外対応)

市指定里山地区,県認定里山地区

枝打ち・間伐

下刈り、整備

8月

民有林①②(適期外対応)

県認定里山地区

枝打ち・間伐

整備

7月

民有林

民有林①(適期外対応)

市指定里山地区,県認定里山地区

下刈り

枝打ち・間伐

下刈り、整備

6月

民有林

車両系木材伐出機械等(走行系)

下刈り

出前講座

5月

市指定里山地区.県認定里山地区

木工(自由制作・試作・仕込み)

整備、下刈り

4月

市指定里山地区.県認定里山地区

木工(富田交流センター直売向け)

整備、下刈り、ナラ枯れ駆除

寄付金で活動をご支援いただく方々に!

 直接活動に参加できないが千葉市の里山のために、地球環境のためにご支援いただく方々には、この度、千葉市が開始した「千葉市まちづくり応援寄附金(愛称:まち寄附)をご確認いただき’’まちづくり活動の活性化’’にご協力をお願いします。

「まち寄附」とは寄附者が、一定の要件を満たした対象団体の中から、応援したい団体を指定して寄付ができる千葉市の新しい制度です。ふるさと納税を経由して団体へ寄附することで、寄附者は税控除を受けることができ、指定された団体は、いただいた寄附金を公益的なまちづくり活動に活用します。

当会もこの対象団体に登録されました。なお、「まち寄附」ではいただいた寄附金をより多く活動にあてるため、お礼の品のご用意はありませんが、活動の成果を込めたお礼状をお送りさせていただきます。

 

    御礼申し上げます!

 

 令和4年度に、法人事業者から初めて"まち寄附″をいただくことができました。55周年を迎えるに当たり社会貢献、とりわけ環境問題、CO2削減に役立つ取組みをされた成果をとのこと、株式会社日産サティオ千葉様、誠にありがとうございました。さらに、4名の方から“まち寄附”をいただきました。

 当会の活動資金として活動の継続に繋がることは無論のことですが、このお気持ちが何よりも無償ボランティア会員個々の励みになります。深く感謝申し上げます。


活動報告

活動日の写真等はFacebookでご覧ください。

活動拠点

 

 

 

 

当会の活動拠点であるログハウスです。

(住所) 

千葉市若葉区富田町696番1-2

(ナビでは富田さとにわ耕園 「富田都市農業交流センター」を目的地で来てください。) 

 

地図は下記URLをご参照下さい。

  

「ちば森づくりの会」ログハウス

 

     https://drive.google.com/open?=1fVY4Fl5n5tte8G_s7IYSe9lDAWc&usp=sharin


この活動は一般財団法人セブン・イレブン記念財団の2023年度の助成を受けています。 

 皆様がセブン‐イレブンの店頭募金を通じて、私どもの森林再生活動を支援していただいていることに感謝いたします。